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高校野球

2018.10.07 (Sun)

今は近くの明石公園などで、高校野球の県大会が行われています。

肩やひじの治療で来院されていた子が、試合に出て活躍していたりするので時間が合えば応援に行ったりしています。

2年生の明石商業の子も頑張っていますが試合に出れているそうなので楽しみでいます。
ほかにもベスト16まで残った子もいますし今年は高校野球から目が離せません。自分の才能ではなかなかスポーツで上を目指せなかったのでそういった子供たちの手助けができている今が本当にうれしく感じています。



中学生の時肩の治療で来院していて卒業までよく通ってくれていた子が、大阪桐蔭に行って今の大阪府大会で先発で投げています。
レギュラーは難しいのではと思っていましたが、もともと才能もあり監督からも評価されていた子なのですが、まさかまさかの大抜擢。

知り合いがそんな場所で活躍することなど、そうそう経験できなかったので応援にも熱が入ります。今年も一度治療に来てくれたことありましたが、寮生活で外出もほとんどできない状態だそうです。

この調子で頑張ってもらえたらうれしいです。

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選手の子を紹介してくださった方や、周りの友人などに感謝する毎日です。


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18:05  |  カイロプラクティック  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

米国医師会雑誌の腰痛研究報告

2018.08.11 (Sat)

今年の話ですが、米国医師会雑誌(JAMA)にカイロプラクティックケアを通常医療に追加することで腰痛の不快感や障害を減らす可能性を示唆する研究報告が発表されました。


腰痛疾患を抱える米軍人750名のうち、全員が理学療法と疼痛と炎症を抑える薬物を処方され、うち半数がカイロプラクティックケア(脊椎マニピュレーション、リハビリ運動、温熱療法を含む)を処方されました。被験者の平均年齢は31歳(70%が男性)、6週間以内に12回までのカイロプラクティックケアが提供されました。6週間後、カイロプラクティックケアを追加処方されたグループに、通常医療のみのグループより大きな腰痛改善が見られました。

筆頭研究者のChristine Goertz博士は「脊椎マニピュレーション(カイロプラクティックアジャストメント)は外傷による状態から身体の組織を治癒させ、疼痛を抑制することで体を正しく働くよう改善させる可能性があります。」と答えています。

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米国では日本同様、多くの成人が腰痛を抱え労働生産性に影響を与えています。現在、米国ではオピオイド系鎮痛剤の乱用が社会問題となり、疼痛緩和として薬物や注射、手術といった治療法よりも危険性が低い保存療法に注目が集まっています。

「腰痛疾患の米軍人における疼痛および障害に対する、通常医療およびカイロプラクティックケアと通常医療のみの効果の比較:比較効果の臨床試験」



11:52  |  カイロプラクティック  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

マラソンのシーズン

2017.11.13 (Mon)

ここ最近は市民ランナーさんが来られることが多いのでそういった方向けの内容を少し書いておこうと思います。

神戸マラソンや大阪マラソン、岡山マラソンと近くでも大きなレースが続きます。

マラソンに適した靴の話を少し。


IMG_6431.jpg

カイロプラクターで、トライアスロンの選手やオリンピック選手などを治療しているDrマフェトンの2006年のセミナーでのお話です。


足に体重がかかる活動では脳は体の姿勢と歩行を調整するために、足底からの固有感覚に依存しているそうです。
大部分の現代人がはいている靴は、固有感覚を妨げて、全身の機能異常を起こす原因になっているといわれています。

この感覚受容器からの脳へのフィードバックが少なくなると、足の位置 骨の位置などの減退になります。

定期的に最新の靴ばかり追いかけている選手などはその運動感覚認識を持ち合わしていないことがよくあります。


52%のスポーツ選手と80%の女性は、あまりに小さい靴を履いていることが問題になっています。


対策として日常の中で素足になる機会を増やす必要があります。

可能な限り平らな靴を選ぶことを推奨されています。

非常に快適な靴を履くようにしてください。足の指がしっかりと動くような靴が理想です。


悪い靴を履き続けていた人は足の骨が正しい位置にないことがあるのでそういった部分は、カイロプラクティックの治療などが大切で治療しておくとより機能的な足の動きが期待でき、固有受容器の回復にもつながると思います。

まずは運動用の靴のお話です。





18:53  |  カイロプラクティック  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

坐骨神経痛の患者さんの声です。

2017.06.20 (Tue)

腰の痛みがひどく足の先まで痛みが出ている患者さんでした。

坐骨神経痛の患者様


駅近くの整形でブロック注射を何度かしてもらうもほとんど変化がない状態だったようで息子さんの紹介で来院されました。


かかとで歩くことが困難な状態で足の神経まで影響しているようでした。電車で立っているのもつらいし、座っていると痛みが出るそうです。

三度目の治療あたりで歩くのが楽になりだし痛みの範囲も少なくなってきました。整形外科で神戸のクリニックでブロック注射より強めの注射をするということで行ったらこれぐらいの症状なら必要がないということでしないですんだそうです。

いまで7回目ぐらいですが、普通に仕事にも行っているようですし、日常でつらいときはほとんどなくなっています。

好きな山登りももう少しでできるようになると思います。

21:38  |  カイロプラクティック  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

自律神経2

2017.06.09 (Fri)

自律神経が異常を起こしている場合様々な症状が出てきます。

自律神経とかかわりのある症状を紹介します。

癌 胃潰瘍 潰瘍性大腸炎 自己免疫疾患(リュウマチ 膠原病 橋本病 バセドー病) 認知症 アルツハイマー 心筋梗塞 突然死 心身障害 パニック症 うつ PTSD

こういった病気にならないためにも、日ごろのケア、注意すべきことは大事になります。

前回説明した自律神経に良くないことを軽減させることは非常に大事になってきます。

それ以外では食事の時の注意などもあります。

〇4から5時間おきに食べる。
〇糖分を撮らない
〇オーガニックの果実や野菜
〇炭水化物をとりすぎない
〇添加物、化学物質を避ける
〇よく噛んで
〇バランスよく食べる
〇水分の摂取
〇お酒やカフェインを控える
〇アレルギーや過敏性のあるものを控える


できることからでいいので頑張ってください。

早く効果を出すためには、3か月という期間を決めていいのでその間きっちりと守る方法もおすすめです。
そのほうが結果も出やすいし、結果がでると続けることも楽しくなってきます。




14:31  |  カイロプラクティック  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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