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拝啓ご両親様

2010.09.17 (Fri)


『拝啓ご両親様』

最近はまっている韓流ドラマです。サンテレビの朝の11時に月曜日から金曜日まで放送しています。

私は日本が心底大好きですが、ドラマでは韓国が上手だなぁといつも感じさせられます。これは感情の起伏がはげしい、感情を表に出す韓国人のお国柄がドラマではわかりやすくていいのだと感じます。

2004年に放送していたものなのですが、視聴率もその年の4位に入っていたようです。
どこか日本のドラマ『北の国から』のような雰囲気があるのですが、出演している家族皆が、いろいろと抱える問題があり、それをどう乗り越えていくかということがテーマのホームドラマです。

良い父親、良い母、自閉症の子供を持つ長女に、資産家の娘と結婚した長男、屋台を始めたイケメン次男に人生勉強中の次女。


やっかいなときもあるけど、それでも家族はいいものです。


これが、ドラマのキャッチフレーズのようですが、まさにそのとおり私自身が感じていることだからかもしれませんが、家族は大変なときもありますが、本当にすばらしい。だからこのドラマも面白いのです。

5年前ならあまり続けてみることなかったかもしれませんが、今は子供を一生懸命寝かしては夜中遅くにテレビにかじりついてみています。

韓国ドラマではよくいるんですが、長女の旦那がダメ亭主なんです。でも、これも無骨で不器用だからそう見えてしまうというのがあって私は一番好きな存在であります。障害を持った子供を恥ずかしがっていた父親が少しずつ子供と繋がりが深くなっていく姿はグッと来るものがあります。
父親とはどうあらなければいけないのか??? いろいろと勉強になります。

いいものはどうしても紹介したくなってしまいます。
ぜひみてください。




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映画『第9地区』

2010.08.09 (Mon)

ちょっと話題になっていたエイリアンが登場する映画

『第9地区』


南アフリカの社会問題や低予算、有名な俳優が出ていないなどということでそこまでは話題になっていなかったですが、これはとても面白い作品でした。

ストーリーもなかなかオリジナリティーがあり楽しめましたし、アクションもすばらしい。CGの技術でここまでできるのかという驚きもありますし、納得の終わり方で締められています。

最近同じような内容ばかりを繰り返し続けているようなハリウッド作品にこういったものが出てきたことにホッとしています。

映画の非日常性を存分に味わうことができる作品だったように思います。


内容は南アフリカに宇宙船が飛来し動くことができなくなりそこで地球人との共存が20年間続いているという話です。ありえないような話ですが、南アフリカの悲惨な状況の中ではそういったことが行われても不思議でない説得力があり設定にも無理を感じません。

あまりにえらいことになっているので、宇宙人に第9地区と言う大都市から200キロほど離れた場所に避難施設を用意し引っ越しをしてもらうというところからストーリは始まります。
ドキュメンタリーチックな流れで進むので、ぐいぐいと引き込まれていきます。


ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。映画では最近久々の大ヒットです。


あと患者さまから、ミッキーロークの『レスラー』をDVDで貸していただき観たのですが、これはこれでなかなか味のある好きな作品でした。あまり期待しないようにと念を押されて貸していただいたのですが、ワビサビが分かる人にはいい感じを体感できるのではないかと思います。

もともとアメリカの超人気レスラー『ラム』が年をとっていきそれでもレスラーとして生きていく姿に、男の魂を熱くさせてくれます。

ダメ人間の応援歌的なものに弱いです。スカッと楽しいというものではないですが、家で男一人で観るならこちらもお勧めです。あまり期待しないで観てください。

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ヒース・レジャーの恋のからさわぎ

2010.06.13 (Sun)

2008年に亡くなった、ヒースレジャーの初ハリウッド作品であり出世作です。

ヒースレジャーと言えば、アカデミー賞をとったブロークバックマウンテンや、バットマンのジョーカーを演じた『ダークナイト』で有名ですが、私はこの作品を5年前ぐらいに深夜の映画で出会い、釘づけになってしまいました。

本当にキラキラした青春ど真ん中の学園物ですが、年をとった今では絶対に味わえない、恥ずかしさ、初々しさ、無邪気さ、キラメキを沢山凝縮した作品だったと覚えています。

あまり、アイドル的な人気の俳優さんは嫌いですが、なぜかこの俳優さんは好きになってしまいました。
観終わった後もどうしても気になり、書き込みなどをネットで調べてこの作品のことやヒースレジャーのことを一所懸命調べたことを思い出します。

当時このヒットで同じようなアイドル作品のオファーが殺到したそうですが、よりよいものを求めてそういった作品には出演しないようにしたそうです。そのため仕事が少なく大変だったとも言われています。

マトリックスが公開された年アメリカでは2位の記録だったようで向こうではかなりヒットしたようです。日本では映画公開しなかったので、DVD化もされていなかったのですが、今年の2月に念願のDVD化されたようです。

最近偶然そのことを知りついついDVDを買ってしまいました。

30過ぎた今、もう一度観た時どういう気持ちになれるか楽しみです。
深夜の映画は、期待がない分普通に見るより面白かったりするので心配ですが、amazonの評価でもかなり高くなっていたのでうれしいです。


     
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いやーすごい。韓国ドラマ善徳女王

2010.05.07 (Fri)

BSフジで毎週木曜日の7時に放送している韓国ドラマ『善徳女王』(ソントクジョウオウ)が実に面白いです。

以前から韓国の歴史ドラマを楽しく見ているのですが、その中でもよくできた作品だと思います。
ツタヤのDVDアジアランキングでもトップになっているそうです。

朝鮮史上初の女統治者・善徳女王の波乱の生涯を描いた物語です。女王となるトンマンの話ですが、60話以上の長丁場ですが、要所要所で大きな見せ場がありそのたびに、
「すごい。」「かっこいい。」
と、感心させられる内容になっています。
先日のトンマンと敵役のミシルの腹の探り合いなどはこうなるだろうなとは分かっていても、ハラハラドキドキの連続です。

日本では一話完結の作品が多い昨今、こういった続き物の作品こそテレビドラマの醍醐味だと感じます。
韓国で平均視聴率40パーセントは伊達ではありません。

まだまだ続きますので、楽しみにしたいと思っています。

主演のイ・ヨウォンは親日家らしくプライベートでよく日本に来ているそうです。日本の収納術の本を見て家の整理しているというから面白いです。


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2度目のキス

2010.01.22 (Fri)

新しい映画の紹介ではないですが、衛星で放送していた作品です。

ドリューバリモア主演の「2度目のキス」です。

この人が出ている作品は素敵なラブコメが多くて見終わった後、最高にハッピーな気持ちにしてくれます。作品を選ぶセンスが良いことでも有名です。ウェディングシンガーや50回目のファーストキスはお気に入りの作品です。昔麻薬中毒になったことを少しも感じさせないのもすごいです。

アメリカのベースボールチーム『レッドソックス』を好きな男の人と恋に落ちる話です。地元ボストンのレッドソックスのファンはヤンキースなどに並んでファンが熱狂的なことで有名です。基本的な内容はよくありがちなものですが、彼を好きになっていく流れや、彼への思いから行う最後のトンデモシーンなどは涙がポロポロと出る人も多いと思います。おバカなアメリカっぽい冗談が満載ですが、彼氏役のジミーファロンがしゃべると相手を楽しませようとする気持ちがちゃんと伝わり嫌な感じがしません。

最近は韓流ドラマなどのほうがハリウッドより面白いものが多いのではないかと思っているのですが、こういう作品は基本的にノー天気なアメリカでしか作れないものだと思うし、アメリカの良い点だと思います。

10年前に名古屋のカイロプラクティック治療院で働いていたときのことですが、アメリカのボストンと日本の間で特許などを扱う仕事をされている弁理士の人が患者さまでいたのですが、レッドソックスのスタジャンを着て来院されることがあり、レッドソックスが大好きだと嬉々としながら話されていたことが思い出されます。

今では松坂や岡島など日本の選手も在籍しているので日本でもファンが増えているのではないでしょうか。
ファンの人にもそうでない人にもお勧めの作品です。

10:40  |  映画  |  Trackback(0)
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