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NAETセミナーに参加してきます。

2014.07.18 (Fri)

7月19日から21日の3日間静岡でアレルギー治療のNAETセミナーに参加してきます。

今年で
10年目になりますが、まだまだ奥が深く新しい発見などがセミナーに行くたびに見つかります。

NAETを希望される方は、腰痛などまだ治療しやすい症状などとは違う、難しい症状で来院される方がほとんどです。

私にできることは、ただしいNAETを患者さまに提供し、NAETがもたらす素晴らしい成果を引き出すことだと思っています。


アレルギー症状はいろいろな症状をおこします。アトピーや鼻炎、花粉症、などはもちろん、体の様々な不調がアレルギーが原因という考えがありそれらを良い状態に改善することが可能なのがNAETです。


カイロプラクティックがメインの治療ではありますが、NAETも真剣に学んでいることも私のポリシーであります。

しっかりと勉強し臨床で役立てていきたいと思っています。



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農薬 ネオニコチノイドの危険

2013.05.20 (Mon)

今日のニュースで 新型の農薬 ネオニコチノイドのことが取り上げられていました。アレルギーの人やめまいやうつ病の人などにはお話しするのですが、一般の人も注意しないと大変な病気になる可能性を秘めた危険なものです。


ミツバチに有害な農薬禁止=EU

【ブリュッセル時事】
欧州連合(EU)の欧州委員会は24日、植物の受粉などで重要な働きをするミツバチに有害とされるネオニコチノイド系農薬3種の使用を今年12月から原則禁止すると発表した。同系農薬は日本の化学メーカーも製造している。
 欧州委によると、ミツバチは欧米で減少傾向が続いており、原因の一つがこれら農薬使用とみられている。EU加盟国は9月末までにネオニコチノイド系農薬の使用許可取り消しなどの手続きを進める。



ネオニコチノイドは最近よく使われている農薬で10年ほど前から有機リン系農薬の代わりに出てきたものです。

有機リン系農薬が毒性があると日本の医者も言い始めて有機リン系農薬が使えなくなってきたときに現れたJAや農薬メーカーの救世主がこのネオニコチノイドです。たばこの有害成分 ニコチンとよく似た構造なのでこう呼ばれているそうです。

以前から何度もアレルギー施術のセミナーや栄養学の話の中で、教えてもらった話なのですが、この農薬非常に厄介な代物で

浸透性   残効性   神経毒性

この3つの特徴がよく言われています。
浸透性とは、普通の農薬は洗ったり湯がいたりしたら結構とれていたものがこいつは水溶性のために浸透し茎や実に染み込むので洗い流すということができません。最近低農薬 減農薬というのを見ますが、この農薬を使うと浸透して中で残るので農薬の回数が減り農薬を行う回数が減るので減農薬という風に言っているものがかなりあるそうです。

残効性とは、これを土にまくと1年以上残留すると言われています。そして水溶性であるため地中深く染み込んでいき地下水に入るので水まで汚染するそうです。田舎の工場などないところの湧水で綺麗な水だと喜んで飲んでいるとそういった成分がたんまり染み込んでいるということにもなります。

神経毒性とは、この農薬は、虫さん達の脳の神経伝達を遮断するもので人には害が出ないということで使われていますが、人にも敏感な人がいてそういった人は大量にとったり、暴露したりすると手指の震え、不整脈、短期記憶障害、頭痛、不眠、ADHD、などの障害が出ています。

ある北海道の農家の人なんかは、まわりの農家の人がみんな農薬のせいで病気になっているという話をされたりします。


日本は基準がしっかりしているから安全、安心なんて思っているとバカな話で、日本は農薬の使用量は世界最高クラスです。

ネオニコチノイドの残留農薬基準はアメリカの2倍から25倍、EUと比べると3~500倍も高いのです。


そのEUがやめるっていうのはどういうことか考えてもらいたいと思います。

農薬はJA(農協)の収入源となっているためなかなか中止させることができないという話をききます。

こんな話対策もできないし聞きたくなかったとよく言われるし私自身、手の打ちようがないので歯がゆい思いしているのですが、こういった世界の流れがあり問題が大きくなってくると変わってくることもあります。


多くの人に知ってもらいたいことの一つです。















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慢性鼻炎 蓄膿症の施術

2013.03.06 (Wed)

アレルギーの施術もしていますのでアトピーやぜんそく、慢性鼻炎の症状の方も来院されています。


蓄膿症で年中症状がひどい方が今までにも4名ほど来られていますが症状の軽減がみられています。


薬などで良くなる方は来られません。ほとんどが薬を使ってもよくならない方や少しは良くなっても生活に支障が出て困っている方がほとんどです。


NAET療法を使ってのアレルギーの施術となるのですが、今までの常識だけで考えていると少し??の方法になりますが、アレルギーのことを学べば学ぶほどその奥深さを感じさせてくれます。


アレルギー治療の世界では有名な大阪のふくずみアレルギー科のふくずみ先生もおっしゃっていますが、アレルギー症状のほとんどに食物アレルギーが関わっています。実際アレルギーにはすぐに反応が出るIgEと、遅延型のアレルギーIgGがあり、アナフィラキシーを起こしたりするものがIgEなため病院で調べてくれるものはIgEだけないなります。IgGを調べるためには2万円ぐらいの実費がかかりアメリカで調べてもらうことになります。

アレルギーの酷い方などはそちらも調べてもらいそちらでは、牛乳や小麦、卵や、キュウイなどいろいろなものに反応するケースがよくあります。



その度合いがひどい人ほど、季節性の花粉や寒冷などさらにアレルギーを悪化させる要素が加わって症状が出てしまいます。

体の免疫反応はある閾値を超えない限り症状は出ません。その閾値を上げるのが食べているものなどが関わってきます。


食べるもののアレルギーを減らすことによって反応するものを減らして閾値を超えないようにしてあげるのがNAET療法の考えの一つであります。


1回で良くなるとかいう治療ではないですが、10回20回と施術していく中でしっかりと体質改善をしていきながらアレルギー反応をなくしていくことができる方法です。


これからの時期花粉症などが猛威を振るうと思いますが、興味のある方はぜひご相談ください。












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来週はNAETセミナーに参加します。

2012.09.29 (Sat)

今年も静岡で行われるNAETセミナーに参加します。

来週の10月6日7日8日はセミナー参加のためにお休みとなります。



兵庫県でも数少ないNAETを行っているオフィスとしてしっかりと勉強していきたいと思っています。


私自身がもともとアレルギーもちだったこともあり(鼻炎がひどく、いつもティシュが必要でした。)この療法をしっていくうちにのめりこんでいきました。


アレルギーを起こす原因を改善していく方法は西洋医学の中でどれだけ存在するでしょうか。他の代替療法の中でも対処療法的なものはあっても本質的な問題に立ち向かうべき方法を他に知りません。


アレルギーの施術していてその問題の難しさ、複雑さに日々苦労していますが、NAETを求め期待する患者さんが多くいることもこの施術をしていくことで実感しています。


そういった患者さんのためにも、この療法を存続させるため、私ができる限り続けて行こうと思う動機になっています。




学べば学ぶほどNAETの奥深さに驚きを感じることがあります。栄養の素晴らしさ、免疫機能の素晴らしさ、体の機能の偉大さを知ったのもこの療法のおかげではないかと思っています。(その反面人間が行う短絡的な対処、体のことを無視した食生活、体を蝕む生活環境なども知ってしまいましたが…。)




ドクターデビが開発し、世界中でNAETを受けられるようにしたいという気持ちに微力ながら協力していきたいと思っています。










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注意欠陥障害 ADHDとアレルギー

2011.03.02 (Wed)

最近の西洋医学の研究で注意欠陥障害が除去食で症状が改善されるという記事が載っていました。

文献:Pelsser LM et al.Effects of a restricted elimination diet on the behaviour of children with attention-deficit hyperactivity disorder (INCA study): a randomised controlled trial.Lancet. 2011;377:494-503.

注意欠陥・多動性障害(ADHD)患児100人を対象に、制限除去食の症状改善効果を無作為化試験で検討。5週間、非盲検で制限除去食と通常食を提供すると、制限除去食群でADHD評価尺度の得点が有意に改善。さらに有効性を示した患児に4週間、二重盲検で高IgG、低IgG食を提供。両群で血中IgGの値によらず63%でADHDが再発した。


NAET療法(アレルギー除去療法)の中では自閉症やADHDはアレルギー的な問題が関連していると考えていて、そういった方にNAETの施術でよい結果が出ている研究などがあります。
今までの一般的な考え方では??と思われていたものですが、この研究も同じ考え方から出た研究だと思われます。

大人しかった子供が牛乳を飲むと急に暴れ出したり、小麦の食事をとると急に泣き出したりするDVDをアレルギー研究をされている医師のサイトで見たことがあったのですが、そういった先見の明がある先生たちが行った研究でしょう。

子供によって影響している食事が違うと思われるのでなかなか除去など難しいことだと思いますが、NAETの検査で原因を特定し基本的な問題をしっかりと施術していくとよい変化を出すことができます。



この研究がADHDの方たちに新しい可能性を見出すきっかけになってくれたらと願います。



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