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逆流性食道炎

2014.09.12 (Fri)

患者さんの中には逆流性食道炎と診断されている人が来院されることがあります。

主訴は腰痛だったり、肩こりだったりすることが多いのですが、胸やけだったり、腹部の膨満感だったりがあるということで病院にいってお薬をもらっていることがあります。

そういった人は食道裂孔ヘルニアがおこって症状が悪化している可能性があるということを知っておくのも大切だと思います。

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こういった形で胃が横隔膜の中に入り込んで締め付けられてしまうことで悪化していることがあります。
カイロプラクティックではそういった部分を引き下げてあげることで元の位置に戻してあげることで症状を回復させることができます。

横隔膜の機能低下や脳の働きのバランスの悪さなどによっても悪化していることがあるのでその問題も回復させていきます。

お薬で胃酸を抑えるだけではなかなか改善しにくい症状がたくさんあります。ぜひそういった症状の人は、カイロプラクティックがお役に立てる場合があります。





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めまい

2014.02.21 (Fri)

最近めまいがひどい患者さんが来院されました。


半年前ぐらいからおこり最近かなりひどくなっているようです。

肩こりや頭痛などもひどくなりかなりつらくされています。


検査をすると、左右で筋力にもばらつきがある状態で、頚椎、頭蓋骨にも歪みと緊張が見られました。


体全体を調整し、頚椎、頭蓋を重点的に整えることで2回目には以前ほどひどい状態ではなくなり快適に暮らせているようです。


ストレスなども多いようでそういった状態だと筋緊張などもひどくなりなかなか自分では改善がみられません。


カイロプラクティックでは、めまい、頭痛などにも大きな改善が期待できます。





15:02  |  症例  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

腰椎すべり症

2008.12.13 (Sat)

腰椎すべり症の患者さまが来られています。
腰椎が前方に滑った状態で脊髄を圧迫しており、両足がズンと重たい感じと歩いているとつらくなって休むというのを繰り返す間欠性歩行がありました。手術をするかどうするかと整形外科の先生と話されていたそうです。

子供さんが私が入っているカイロプラクティック団体の先生の施術でかなり良くなったようでうちのオフィスを勧めてくれたそうです。
初めの5回ほどの施術はあまり変化が見られなかったのですが、その後ぐらいから少しづつ歩ける距離が伸びたり、薬の量が減ってきたりという変化が見られました。やったことは腰椎、仙腸関節の矯正と腸腰筋、腰方形筋などの解放、体全体の呼吸を整えることです。
たまに無理するとまたひどくなったりを繰り返していたのですが、15回目ぐらいからかなり痛みも軽減し安定しています。
最近完全に止めていたゴルフや釣りなどを再開されたようで潮風が気持ちいいという話をされた時はこちらもうれしくなってしまいました。

難しい症状なだけにどこまで改善するか気にはなっていましたが、良い方向に変わってくれてよかったです。MRIを持ってきていただいたのも状態がはっきりわかったので施術しやすかったです。見たら全然すべり症じゃないことも多いですから。

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参考までにすべり症のMRIです。これはまだ軽度の部類になります。ひどい人は上下でかなりずれています。
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患者様の声

2006.07.04 (Tue)

昨日の患者様から言われたことですが、

「今まで、咳などがひどくコンサートなど観に行ってなかったのですが、症状がなくなってきたので今週は2つも観に行ってきました。」
といった話をしていただきました。

アレルギー症状がひどい方だったのですが今では治療中一度か二度しか咳もでません。その為昔好きだったコンサートや、舞台などを観に行き始めたそうです。

私自身健康がすべてだとは思っていません。しかし健康でないと楽しみを奪われてしまうことが多くあります。それによって人生を満喫することができない人も沢山います。

健康になりたいという気持ちから来院するケースが一般的だと思われますが、私が感じることはそれ以上に何かを楽しむためにこの痛みを取り除いてほしいと言う要望が多いように思います。

今回の患者様に言われた言葉は、痛みがなくなったと喜ばれる以上にうれしかったです。

クオリティーオブライフと言う言葉がありますが、そういった部分に私達が貢献できてこそ存在価値があるのだと思っています。
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